データ通信カードレクチャー

インターネットするならデータ通信カードです! - スマートフォンは成長市場②

スマートフォンは成長市場②

元々、携帯電話にインターネット機能やゲームアプリなどを標準的に搭載するようになってから、屋外での使用率は非常に高く、ちょっとした移動の合間であったり、待ち合わせの待ち時間であったり、休憩中であったりと場所を選ばず「すぐに利用できる」点が爆発的な利用者数の増加要因ではないかと考えられています。

そして、そのスマートフォンサービスの真価はやはりインターネットサービスです。
いまや世界的なSNSサービスであるfacebookやtwitterなどもすべてインターネットに接続している事が前提になってきます。

そして、そのインターネットは現在、携帯電話会社の3G回線を使って行われるのが一般的です。実行速度ではおよそ1Mbps~3Mbpsというこのインターネットスピードは、やはりちょっと不満を感じる速度でしょう。
特に、最近の家庭用回線が光回線が主流となった事により、インターネットのサービスも高速通信を前提としたつくりになっていたり、大量の画像データを表示させたりするようになってきています。
そういった環境下においては、前述のスピードでは不十分であると言わざるを得ず、そこで必然的に無線LAN、つまりはWi-Fiが活躍の場を得てきた訳です。

スマートフォンのサービスはおそらくクラウド化がますます進んでいくでしょう。
また、手持ちのWi-Fi端末に頼らずとも屋外でWi-Fiが使用可能になる場所を増えてくると見込まれる現況で、一体どんなサービス展開が図られていくのか、非常に楽しみです。

GoogleのMOTOROLA買収劇も耳に新しい今日この頃、刺激的なニュースを待ちたいですね。